醜形恐怖症の有名人【一覧】

今回は醜形恐怖症の有名人、芸能人を紹介していきます。

醜形恐怖症とは

 醜形恐怖症とは客観的には実際にはイケメンであったり美人であったりするにも関わらず、自分の顔を醜いと過度に気に病むことで社会生活に大きな支障が出てしまう症状です。

醜形恐怖症の人では鏡に映ることを避けたり、自分が写真に写るのを避けることで知られています。(身体醜形障害とよばれることもあります)

醜形恐怖症の有名人

カート・コバーン

たとえば、世界的に有名なロックバンド、ニルバーナ(Nirvana)のボーカル、カート・コバーンは醜形恐怖症だったと言われています。

彼の名曲「Lithium」の一説には

I’m so ugly,that’s okay,so are you

https://genius.com/1397089


という一説が度々出てきます。

カート・コバーンは写真に写るのを極端に嫌がり、そのため彼の生前の写真はほとんど残されていないことでファンの間で非常に有名です。

彼はある時、「自分の顔は醜いとしか思えない」。

だから、写真は好きではない。
と残しています。

これは本当の話です。

メグ・ライアン

また、ハリウッド女優のメグ・ライアンは醜形恐怖症の可能性が高いと考えられています。
日本では映画やCMでの出演で主に90年代に人気のあった美人女優です。

もともと非常に美人な顔立ちのメグ・ライアンは度重なる無理な整形を繰り返すことで、今現在非常に不自然な顔になってしまっており、そのことにファンは嘆いています。

誰でも年を取れば老けます。
そうした当たり前のことを受けいれられない心理は「美を売りにしてきたハリウッド女優においては」一般人よりも一段と強いはずです。

しかしながら、年を取ったらとったで、そのままでいる自然な女優も多くいるので、その想いが醜形恐怖と言えるレベルであるほど彼女は強かったのではないかと考えられます。

醜形恐怖の有名人、芸能人の特徴:

何度も自分の自撮り写真をインスタに病的に過剰といえるほどアップする傾向にあるといいます。



自分の写真をアップし続けることで、ファンからの絶え間ない賞賛を得ていないと彼らの精神は安寧を保つことは難しいのです。

日本の有名人や芸能人などにも該当する人が多く存在するのは言わずもがな、でその中には、「明らかにこの人は整形をしている」という不自然な顔立ちの人も存在しています。(あえて名前は出しません)

まとめ

醜形恐怖は美を売りにする女優や俳優が陥りやすい心のトラブルです。
その中には世界的な有名人も少なくありません。日本の芸能人にも多いことでしょう。

今はネットの影響で有名人への誹謗中傷も目に余るものがあり、古い時代であれば直接届くことがなかったようなそうした誹謗中傷も現在では自分の名前をエゴサ―チすれば有名人の多くは目にすることが多々あり、そうしたストレスから醜形恐怖になってしまう場合も多いのではないかと考えられます。

なお、醜形恐怖の克服方法については下記の記事または動画を参照ください。↓↓↓↓↓↓

(関連記事:)
醜形恐怖を克服するシンプルな方法【まとめ】

深刻化する前の迅速な対応が求められます。
(何事もそうですが)

https://www.nihclinicalcollection.com/  (←ブログ記事一覧へ戻る)





参考文献:
https://europepmc.org/article/med/9583501
https://www.label-press.com/blog/2017/5/8/body-dysmorphic-disorder-in-a-social-media-obsessed-world
http://ppcorn.com/us/kurt-cobain-7-secrets-didnt-know-life/

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