強迫性障害が薬で治らない本当の理由:

強迫性障害が薬で治らない理由。それは単純明快で、強迫性障害に対して効果のない薬が処方されているためです。よく強迫性障害の原因は脳内のセロトニン不足だと言われSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)のルボックス(フルボキサミン)等がよく処方されるのですが、芳しい効果がほとんどあがっていないことはネットの声を聴いてみても私自身の私体験から見ても、馬鹿げた話です。

例えば、SSRIは第三者機関が行った治験によるメタアナリシスの結果、80%のうつ病の人には効果がないと断定された代物です。
https://ahrp.org/jama-antidepressant-meta-analysis-reveals-22-years-of-deception/

強迫性障害に関しても同じことが言えるのでしょう。

要するに、SSRIはヒトのうつ病に対する有効性を何ら示すことができないまま(見かけ上はデータを粉飾したりして有効性があるかのように見せて)、抗うつ薬として市場に出てしまったというわけです。



強迫性障害に効果のある薬というものは現に存在しています。私自身、その種の薬を飲むことで強迫性障害が治りました。はじめからこの種の薬を飲めばよかったと感じています。
強迫性障害は軽症であれば運動の習慣をつければ治りますが、重度になればなるほど薬は必須になってきます。「薬なしで治す」などという話は通用しないほど、深刻なモノなのです。

これは、強迫性障害を実際に体験した人はよく理解しています。どうにかしてでも、強迫神経症を自分で治したい人は、正しい薬を摂取することがとても大切だと私は感じています。

追記:
強迫性障害にフルボキサミンを投与する医師は何もわかっていない場合がほとんどだと思います。

参考文献:
https://www.finance.senate.gov/imo/media/doc/prg020608b.pdf
https://journals.lww.com/psychopharmacology/Abstract/1998/08000/Effect_of_SSRI_Antidepressants_on_Ejaculation__A.4.aspx

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